インテリアコーディネーターに適している項目

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インテリアコーディネーターに向いている人はこのような人たち

 人と接するのが好き

インテリアコーディネーターを目指す人に一番に言えることは、ソファベッド等の家具が好きなのと同じくらい、人が好きということです。

インテリアコーディネーターは、消費者、住宅メーカー、施工業者らを繋ぐパイプ役的な仕事といえます。中には、職人気質でガンコな方もたくさんいます。どんな相手とでも上手につきあえる“コミュニケーション能力”が必要になります。

そのためには“人”を好きになり、相手の気持ちを理解するという姿勢が大切なのです。インテリアコーディネーターはお客様の小さな要望でも、面倒くさがらず、最後まで真剣に聞くことで信頼関係が生まれていくのです。

 積極的で好奇心旺盛

次に必要なのは、行動力と好奇心です。イテリアコーディネーターは、お客様がイメージする商品を把握し、そこに“新しさ”を加えていかなければなりません。寝室のベッドと照明の組み合わせ方や、テーブルやソファの配置など、一般の人でも考え付くような置き方ではインテリアコーディネーターにお願いする必要がありません。

そのためには、日々情報アンテナを張り巡らせ、世の中の流れを敏感にキャッチする好奇心が必要と言えます。インテリアコーディネーターとしての感性を磨くために、美術館や新しいお店、人気の雑貨店などにも積極的に足を運ぶ行動力も欠かせません。

 家事や料理が好き

そして意外なことかもしれませんが、家事や料理が好きというのも大事なインテリアコーディネーターの要素のひとつなのです。家事の経験に基づいた発想がなければ、主婦の立場になって提案することができないからです。

特にキッチン関係は、主婦がもっともこだわる部分のひとつといえます。自分自身が炊事をしていなければ、お客様の話に共感できなくなってしまいます。主婦業の経験がある人は、それをインテリアコーディネーターに活かすことができるのです。

 体力勝負

最後に体力があることでしょう。これはどの職業にも言えるかもしれませんが、インテリアコーディネーターの仕事は、とりわけ体力勝負の仕事といえます。場合によっては深夜まで仕事が続いたり、休日を返上して働いたりしなければならない場合もあります。そのため、タフな肉体と精神を持っていなければ続けられません。

休日には、ぐっすりとベッドで安眠しているインテリアコーディネーターの方も多いとか!?
本当に体力勝負なのが伺えますね(;´∀`)

これらの事実を押さえた上で、自分のインテリアコーディネーターになりたいのか同なのか、見定めてみるのも良いのではないでしょうか?